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JavaScript の基本 ~ 選択されている文字列を取得したい ~

~ 選択されている文字列を取得したい ~

選択されている文字列を取得するには「getSelection」メソッドを使用します。Chrome と Edge で確認したところ例1~3は同じ結果になりました。

例1)window.document.getSelection();     // 選択されている文字列を取得
例2)document.getSelection();                  // 選択されている文字列を取得
例3)getSelection();                                   // 選択されている文字列を取得

サンプルソース

下のサンプルでは「moji_sentaku」という関数が呼び出された時に現在ドキュメント上で選択されている文字列を取得してアラートで表示します。

function moji_sentaku() {
     var moji;
     moji = document.getSelection();
     alert(moji);
}

実行結果

このドキュメント上にある文字を選択してから「文字列を取得」ボタンをクリックすると選択された文字列がアラートで表示されます。ただし、あまり広い範囲にわたって取得することはできません。

※このページの読み込みが完了してから試してください。